不妊と鍼灸
当院は33年の臨床経験がありますが、その中から不妊の原因を研究し続けてきました。
その結果次の3つ原因を解消することで赤ちゃんが授かることが分かってきたのです。
その3つとは以下の通りです。
1.「汚血」がお腹に溜まっている
2.子宮の位置がずれている
3.自律神経の乱れ
この3つの原因を正しく理解し、解消することで不妊症から脱却できるのです。
当然男性側にも問題がありますので男子不妊についても別途で説明いたします。

その結果次の3つ原因を解消することで赤ちゃんが授かることが分かってきたのです。
その3つとは以下の通りです。
1.「汚血」がお腹に溜まっている
2.子宮の位置がずれている
3.自律神経の乱れ
この3つの原因を正しく理解し、解消することで不妊症から脱却できるのです。
当然男性側にも問題がありますので男子不妊についても別途で説明いたします。

女性不妊最大の原因「汚血」
汚血とは生理時に子宮内膜が体外に排出されずに骨盤内に逆流してしまった経血の事です。
生理痛は便秘と一緒の現象なので生理痛がひどい人は汚血が排出されずに体内に溜まっている可能性が大きいのです。
この汚血が子宮や卵巣、その周囲の血管や神経を癒着してしまい、様々な不妊の原因を引き起こすのです。
汚血がお腹に溜まった状態が長く続くと子宮内膜症、卵巣嚢腫、癌などの病気にいずれ進行してしまいます。

子宮がずれている「子宮の位置異常」
通常生理が来たら、子宮内膜は膣から体外に排出されますが、何故腹腔内に出てしまうのでしょうか?
汚血体質を改善する重要な答えが子宮の位置異常なのです。
子宮が正常の位置にないと着床障害や不育症の原因にもなりますし、根本的な話ですが子宮頚管が塞がってしまいますので、いくらタイミングを取っても精子が侵入しにくくなってしまうのです。

自律神経の乱れが女性ホルモンに影響する
現代人の体はスマホやパソコンなどのデジタル機器の影響を大きく受けています。
加えて日本の先行き不透明な未来や仕事などで大きなストレスを抱えています。
これらの事により脳が酸欠となり「脳疲労」を起こしているのです。
特に自律神経に多大な影響を及ぼすと考えられているのです。
女性ホルモンは自律神経の支配が色濃く影響しているのです。
自律神経と不妊の関係を理解して頂いて、解決していってほしいと思っています。

男性不妊について
男性も病院の検査で異常がないからと言って安心してはいけません。
精子の検査はシャーレに取った精子の数や動きを見ているだけなので精子の質つまり染色体が正常か、どうかは分からないのです。
言いにくいのですが現代の男性の精子のパワーが弱っているのです。
妊娠は女性が受け身で男性が積極的な姿勢がないとダメなのです。
つまり、一人の女性も妊娠させられないなんて精子の質が悪すぎるのです。
この精子の質と言いましょうか、パワーと言いましょうか、とにかく精子が弱いのです。
精子の質の強化を計ればより一層妊娠に近づく事ができるのです。

