症例76

F.R様 36歳 ご主人40歳 通院歴2年


当院来院前一度自然妊娠10週で流産の経験あり。
その後人工授精も4回したが着床に至らず。
重度の突発性難聴も併発していたのでまずは難聴の治療から開始しました。

突発性難聴の治療終了と同時に不妊治療開始。

しばらくして膝十字靭帯損傷で手術入院

病院では人工授精で妊娠しましたがまた流産
不育症の可能性あり。

その後何度か突発性難聴が再発してしまい、入院もあって不妊治療中止

その後やっと自然で妊娠して継続中です。


院長より

この症例では妊娠はするので不育症だったのでは?と思いました。

それより突発性難聴の方が手間がかかり、途中靭帯断裂で長期の入院があったりと妊娠までは2年もかかってしまいました。

やはり健康な体がないと妊娠が厳しいなという印象です。

2026年02月10日