脳への血流を良くすれば鬱症状は改善する!!

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   昨今では言うまでもなく大変なストレス社会に突入しています。インターネットの発達により仕事
   環境の劇的な変化、それに伴う人間関係の複雑さ、生き方の変化など私たちを取り巻く環境は日々
   変化し、体に様々なストレスを与え続けます。 当院では心の病を抱えた人が多く来院します。
   しかし病院で鬱などと診断されても実際は病気ではなくただの鬱傾向の人も圧倒的に多いのです。
   通常の社会生活をしている人なら気分が落ち込むなんてことは誰でも体験してることだと思います
   が、それが少し強くでてくる人も多いのです。社会的、家庭的ストレスによって精神的に参っている
   人が非常に多いのが現実です。 このような精神的な問題でもSTAで改善が出来るのです!!
   当院を訪れる患者さんは主に以下のような症状を訴えます。

   ☆ 主な症状

      ・   集中力が出ない。
      ・   不安感に襲われる。
      ・   すぐにカッとなり怒ってしまう。
      ・   やる気が出ない。
      ・   頭がぼーっとする。
      ・   胸がドキドキする。
      ・   頭痛、不眠、眼精疲労などの身体的症状
      ・   忘れっぽい




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   西洋医学側でも脳への血流不足が原因ではないかと、頭に電気を流したり
   電磁波を照射したりしています。勿論それでも良いのですが、脳へ血液を
   供給している血管は椎骨動脈と総頸動脈と言って首を通って脳に入っています。

   ですから首の筋肉が硬くなったり 頭と頸の境界線の隙間がなくなったりすると
   血管を締めつけてしまい、脳への血流が阻害されてしまうのです。

   もう一つの原因に頭部と顔面部の筋肉が硬くなってしまい、自身の筋肉で自身の頭蓋骨を締め付けてしまうことで脳圧が亢進して
   しまい、血流が悪くなって しまうのです。 頸、頭、顔の筋肉をほぐし、頭と首の境目の隙間を広げれば脳への血流は劇的に改善
   するのです。



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① 頭頂部STA
  ここには帽状腱膜があります。ここが
  硬くなると上から脳を締め付けます。

② おでこSTA
  おでこの前頭筋です。この場所は
  ピリピリする感じを訴える患者さんが
  多いです。

③ 眉間STA
  つらいときはつい眉間にしわを寄せて
  しまうのでここも硬くなります。

④ こめかみSTA
  こめかみ部は両側面から頭蓋骨を
  締め付ける最大の筋肉です。
  ゴリゴリとした凝りがあります。

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⑤ 頭頸部境界線STA
  この箇所がうつ病治療の最重要ポイ
  ントとなります。ここの隙間が無くなる
  とその直下の血管や延髄などを締め
  付けて脳に大きなダメージを与えます

⑥ 板状筋STA 
  頭痛などと共にこの筋肉も脳への
   影響は大きいです。



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