胃の凝りをほぐせば胃の痛みは解消する!!

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最近ではストレスやそれに起因した暴飲暴食が原因で胃の痛みを訴える患者さんが急増して
います。もちろん。胃潰瘍や十二指腸潰瘍などになって胃の不調を訴える患者さんもいるので
すが、当院では病院の検査では異常がないのに胃の痛みを訴える患者さんが多いのです。
これは何故でしょうか?これも当院のSTA理論で簡単に説明がつくのです。胃も平滑筋という
筋肉から出来ていますのでただ単純に胃が硬くなって 凝っているのです。胃がキューッと
硬くなる時はかなりの痛みを感じるので動けなくなる患者さんもいるほどです。
また胃が硬くなってしまいますと、お腹が減るときにお腹が鳴ったりしますが、全く動かなくなる
のでお腹もなりません。胃の治療を開始すると治療中にもお腹がグルグルっと鳴り出す患者さん
もいるくらいです。

鍼などで直接お腹に治療すればかなり効果的ですが、胃腸に直接打つのが抵抗がある患者さんには下図のよう背中から鍼治療をしてもかなり効果があります。胃腸の調子が悪い体験をされたかたなら一緒に背中も痛くなる体験をされていると思います。背中も内臓反射で硬くなりますのでそこを軟らかくしてあげると胃腸も柔らかくなるのです。

また慢性的に胃の調子が悪い患者さんは胃にひどい冷えがあることが多いです。 この場合はインディバ治療が非常に効果が高いです。 インディバの深部加温の力によって胃の中までじっくり温まる感じがたまらなく気持ち良いです。

・ お腹側の胃腸の治療ポイントは大きく分けて次の3つに分けられます。

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①  上腹部STA (胃、肝臓、心臓)

②  臍部STA   (胃、小腸)

③  下腹部STA (小腸、大腸、子宮、泌尿器)





・ 背中も重要な治療ポイントになる!!

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④ 胃の裏STA  (胸椎7~11番周囲)

胃の真裏の背中も辛さを訴える患者さんが多いです。この付近の脊柱起立筋をほぐすことによって後ろ側からの胃の圧迫を 解放させてあげます。胃の真裏を治療した方がお腹側から直接治療するより効果がある場合が多いです。



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