心臓疾患(心臓神経症、胸のつまり、痛み、息苦しい)



   心臓そのものに病気はないのに動悸、息切れ、胸の痛みなどを訴えるものを
   心臓神経症と言います。
   良く心臓がおかしいのに病院へ行っても異常なしと診断される方の事です。
   これらは大抵精神的なものだと言ってストレスや過労のせいにされてしまいます。
   
   しかし長年こういう症状の患者さんが肩こりや背中の痛みを訴えて来院しますが
   きちんと診てみるといくつかの身体的症状があるのです。
   
   多くの患者さんに左の背中、 左の肩、  左の前胸部、 左の胸脇、 左前腕部
   胸骨真上に異常が発生しています。
   これらの箇所に治療を施すことによって症状は改善していきます

   

  
     
  
        心臓の症状はそのほとんどが胸周囲のコリとなって表れるのです。  初めて胸周囲をほぐされる人は
        あまりの痛さに驚くほどです。
         主に左胸が硬くなるので同時に右胸を治療するとその痛みの違いに 「本当に左右同じくらいの力で
        治療してるのですか?」と問われるほどです。
    
        左胸と同時に左背中、肩甲骨周囲も非常に硬くなるのでそこも治療します。
        動悸、息切れ、胸の痛みなどでお悩みの方は一度お越しください!!



@ 胸骨STA

   胸のど真ん中に当たる胸骨の真上に非常に
   硬い筋が現れます。この筋が心臓を上から
   圧迫しますので重要なポイントとなります。  

A 左肩井STA

   左肩こりがひどくなります。

B 左大胸筋STA

   
胸最大の筋肉ですがここも凝りますが、
   あまり自覚がない筋肉です。治療すると
   結構痛がるのでみなさん驚かれます。


C みぞおちSTA

   このみぞおち部分には横隔膜があります。
    ここや胃が硬くなると下から心臓を突き上げる
    形となります。

    

 

D 天宗STA

   肩甲骨真上に天宗という有名なツボがあります。
   このツボは自覚症状は乏しいのに抑えると
   痛いツボナンバー1です。
 

E 膏肓STA

    肩甲骨の際とその中にあるツボなので非常に
    わかりにくいツボですが、ここも重要な心臓の
    ポイントとなします。

  

  

 

F 左脇STA

   左側の胸の脇も凝ります。ここには前鋸筋や
   肋間筋などの筋肉があります。