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                          むち打ち症

 
 交通事故などのムチ打ち症は首に受ける障害が最も多い
 のですが、後ろから追突された場合 瞬時に全身に力が
 入りますので 腰、背中 肩関節、 肘など多岐にわたっ
 て 障害を受けることが少なくないのです。
 
 しかも不意打ちの場合は最初は何処に障害を受けたのか
 さえわかりませんので後から症状が悪化してくるなんて
 ことが結構あります。
 
 むちうちの場合は医師に見せた後 骨や脊髄などに異常
 がない限り鍼灸治療の方が圧倒的に早く直ります。

 当院でも病院でなかなか治らなくて来院される患者さんが
 多いです。



 ムチ打ちの辛さは本当になった本人にしか
 分かりません。病院では異常なしと判断される
 ので嘘をついて怠けてるんじゃあないかと
 あらぬ疑いをかけられる人もいます。

 病院では骨にしか着目しませんので、首から
 肩にかけての筋肉の硬結にはアプローチ出来
 ないのです。
   ムチ打ちはSTA治療が最も得意とする疾患の一つです!!

    

    

   ムチ打ち症の重症度は事故の大きさに全く関係しません。車が廃車になるような事故でも
    すぐに改善してしまう人もいれば、ちょこんと低速でぶつけられただけなのになかなか治り
    にくい人もいます。  その違いはどこから来るのでしょうか? 

    
それはぶつかった瞬間が分かっていたのか?それとも全く分からず不意打ちを食らった
    
のか?の違いです。
    人間は「ぶつかる!!」と分かっていれば瞬時に全身に力を入れますのでダメージは少な
    いのですが、全くの不意打ちの場合は体が衝撃の準備が出来ていないのでダメージが大
    きいのです。
    特に首は上に重い頭を乗せていますので大きく振られてしまい、筋肉や靭帯に大きなダメ
    ージを負ってしまうのです。

  
 

    

     ムチ打ちの場合、そのほとんどが相手側の保険により、治療費は全額保障してくれます。
     ムチ打ちで靱帯損傷していますと長い治療期間が必要となってくる場合が多いのです。
     その場合でも金銭的な心配は一切必要なく鍼灸治療を受けられるのです。
     当院ではムチ打ち症の患者さんの実績は多いので遠慮なくお越しください!!





    


 @ 亜門STA
  
   首の付け根中央部分

 A 頭部頸部境界線STA

   頭部と頸部の境目に当たる場所で
   頭が振られる最も振幅の大きい
   箇所です

 B 大椎STA

   首の骨と胸の骨の境目です。
   この周囲の背骨の歪みが起こり
   やすいです。

 C 肩井STA 

 D 肩甲間部STA

   重症になってくるとこの周囲の脊柱
   起立筋にも影響が出てきます。


E 板状筋STA

   首がつらいと感じる場合の最も
   損傷する筋肉です。むち打ち症の
   ほとんどがこの部位です。

F 胸鎖乳突筋STA

   首を動かす最大の筋肉です。
   首の横や前がつらい場合はこの
   部位の損傷が考えられます。
  

  

G 肩関節前面STA 
H 肘関節STA
I 手首STA


 上記三つの部位はハンドルを握って
  いる場合、後ろからの衝突で瞬時に
   力が入ってしまい、丁度、座席とハン
   ドルの間に挟まってしまい損傷を受け
   るのです。