冷 え 性 治 療 の 流 れ

ま ず は 内 臓 冷 え 性 判 定 を!!

内臓の冷えは自覚がありません。


冷え性と言っても実際には表面の冷えなのか深部の冷えなのかが自分では分かりません。

実際に冷え性だとご自身で思っていても表面上の冷えで深部は温まっている方もいらっしゃいます。
逆に汗を良くかくから冷えてはいないと言っても内臓が冷えていて、のぼせで顔だけ汗をかくという患者さんもいらっしゃいました。

内臓がどれくらい冷えているのかが自分では分からないのです。この判定をするのが冷え性判定です。
冷え性判定には高周波ラバトロンを使用します。

まずは臍周囲を30分温めてみるのです。インディバは体内の深部にまで熱を届けますので、内臓が温まっている方は熱が足先の方まで温まります。

冷え性の方はお腹のみが温まって足の方へは熱が行きません 。ひどい人になりますとのぼせて頭のほうが熱くなります。
まった熱が頭に行くのか?下に行くのか?によってどのくらい内臓が冷えているのかがわかるのです。冷え性治療に入る前に、まずこの冷え性判定をしていただきます。


頭 寒 足 熱 の 体 に!!


冷え性判定で内臓の冷え性が確定いたしましたら治療を開始します。

目指すは頭寒足熱の体です。頭寒足熱は頭が冷えていて足の方が温かい体の事です。

ひどい冷え症になりますと、この逆で頭が温かくなり、所謂のぼせたりします。

具体的にどの内臓が温まれば良いのかと言いますと肺、心臓、脳は冷やしたほうが良いのです。
対して胃、腸、肝臓、子宮卵巣は温めたほうが良いのです。

脳、心臓、肺は24時間死ぬまで動きますので冷やしたほうが良いのですが、胃腸や子宮卵巣は熱がないと動きません。このような内臓冷え症の方々を頭寒足熱の体に変えていく治療をします。

冷え性完治までの流れ

30分以内に下半身のスマーティを半分まで下がれば完治です。

体の深部(内臓)の温度が上がり冷え症が治るということはどういう事でしょうか?

このことは今まで良くわかりませんでした。
漢方医などが脈や舌を診て治癒の有無を判断したり患者さん自体の感覚で治ったと思っていたのです。

当院の冷え症治療は本当の意味で内臓の冷え症が治ってきたと患者さん自身が実感できるもので冷え性治療は高周波ラバトロンでお腹を温めながら足を遠赤外線で温めるます。

最初のうちは足も温かくて気持ちが良いのですが冷え症が治ってくると足の温かさ熱くなり、赤外線の温度を下げるようになるのです。

この赤外線の温度が30分で半分にまで下がれば冷え症が治ったと言えるのです

患者さん自身も冷え症が治るにつれて足が温かくなり、温度を下げたくなってくるのです。最終的には足は温めなくても良いです、という患者さんまでいるのです。

高周波ラバトロンの動画はこちらから



冷 え 性 治 療 料 金

初回冷え症判定

6000円

初回の冷え症判定は高周波で30分間臍周囲を温めて熱が頭に来るか?足に来るか?で冷え症の度合いを度合いを判定致します。

二回目以降

30分 6000円  延長10分 1000円

二回目以降は足に熱が来るように遠赤外線で足を温めながら高周波で臍周囲に30分温めます。治療は足の遠赤外線の治療が熱くて出力が半分にまで下がった時点で終了です。


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