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コリをほぐせば病気は治る!!
STAとはSoft tissue Ajusutmentの略で軟部組織調整法の事で当院独自の理論です。
軟部組織とは、骨組織を除く結合織で、線維組織、脂肪組織、血管、 横紋筋、平滑筋、
末梢神経組織 (神経節と神経線維)を総称する。
軟部組織に対して硬組織という術語があるが、これはほぼ骨組織に対応しています。
おおざっぱに筋肉と靭帯に着目した治療法と言っても良いと思います。
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STAの治療対象は筋肉、靭帯、内臓です。
人間の体の中で凝らないのは骨、髪の毛、
爪、歯くらいのものでその他の軟部組織は
病気が起こるとその全てが硬くなるのです。
この硬くなった軟部組織をしっかりほぐして
柔らかくする事で病気を治すのです。
西洋医学では筋肉などの凝りが痛みや痺れ
起こすという考え方が全く欠如しているのです。
STAは体全体の軟部組織に目を向けて凝っ
ている組織を柔らかくする事によって病気を
治そうとする治療法なのです。
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全身の筋肉は凝るのです。「人間は柔らかく生まれて硬くなって死んでいく。。。」 の言葉
通り、どうしても老化と共に各所が硬くなる傾向にあります。逆を言えば全身を軟らかく維
持できれば健康で長生きが出来ると言うことが出来るでしょう。
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肩首や腰は凝るのは理解して頂けるのですが、
治療中に患者さんに、ここが固いですよ。
凝っていますよ。。。と言うと
「え〜〜何でそんなとこが凝るんですか?」
という答えが返ってきます。
全身の筋肉は凝るのです。お腹、顔、頭、指、
お尻、 胃、心臓、腸、目玉、、、およそ凝る
なんて考えられないところが凝るのです。
自分では考えられないところに軟部組織の
硬結がある。。そこに病気を直す大きなヒント
があるのです。 |

病気の症状には軽いものから重いものまでありますが、症状の重症度を決定する
ものは一体何でしょうか?
それは凝りの硬さ、深さ、大きさ、感覚の4つです。 |
凝りは慢性的になればなるほど硬くなり、体の
深くに沈み込み、小さく収縮していくのです。
一見凝りは大きくなると思われがちですが、
症状の進行と共に凝りは硬く、小さくなり密度が
高くなるのです。
そして感覚はどんどん鈍くなっていきます。
ひどくなると中国鍼でさえも痛みを一切感じま
せん。
逆に病気の初期の時は腫れぼったい感じで
柔らかく、比較的皮膚表面の近くにあり、広い
範囲に留まっています。そして感覚はするどい
ままなので痛みの感覚は強いままです。
指圧などで痛がるケースも初期症状と言え
ます。
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この初期症状だと、シップ、電気治療、 温泉、簡単なマッサージなどで効いてくる
のですが慢性状態になると表面上の治療では治りません。
病気(凝り)は深く入り、更に硬くなり、小さく凝縮し、感覚がマヒするのです。
こうなってくると通常の治療では治らなくなるのです。
重傷な患者さんは中国鍼など打っても感じない人もいますが、改善してくるとともに
感覚が戻り、 凝りは表面に浮き、広がってくるのです。
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病院などの西洋医学系では軟部組織の硬結が神経や血管を圧迫して症状を出す事を
習っていないのです。 そういう勉強自体してないのです。
ですから西洋医学の範疇に入ってない患者さんが来るとどうすると思いますか?体験した
方も多いと思いますが、大抵心理的なものに原因を求めて心療内科とかにまわされます。 |
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うちの患者さんで私は精神病じゃあないって
医師と大喧嘩したした人もいるくらいです。
それくらい西洋医学側では分かっていないの
です。
ただたんに筋肉が凝っているだけなのに非常
に辛い思いをしている方が少なくないのです。
西洋医学の診断で異常なしと言われても
症状がにいっこうに改善されない方は一度
遠慮なく当院に相談してみてください!!
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STAでは特に変わった技術とか治療法が存在しているわけではないのです。
鍼灸、指圧整体、エステの技術をその時の患者さんの状態に
合わせて使いこなしているのです。
コリの深さ、硬さ、広さによって変幻自在に変えていくのです。
他の治療法と違うところは治療する場所とその深さが決定的に違うのです。
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STAの適応症状は非常に幅広く全身指の先まで及びます。
当院の症例集を元にどんな疾患に効くのかを随時紹介していきます。
詳細は症例集にて!!
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